【大泉りかが男を斬る】奥手男子必見! 女子のサイレント“告ってサイン”を見逃すな

「告白」=「これまでの努力の結果が実るか、敗れるかの審判の時」なんていうと、ちょっと大げさな気がしますが、彼女の答えがYESと出るかNOと出るかで、その後の人生が大きく変わってきます。

 

もし告白をしたことで、これまで築き上げたいい関係が崩れてしまうことを考えると、そうやすやすと告白に踏み切るのには、勇気がいりますよね。かといって、いつまでも踏ん切りをつけられないままでいると、タイミングを逃してしまい、他の人に先を越されたあげく、後々「あの時告白していれくれれば……」という後悔の念に苛まれることもあります。

一番都合がいいのは告白前に、「上手くいく」という確証を得ることなんのですが、それが出来れば苦労なんてないわけで……。いえいえ、実は女性の多くは男性に告白して欲しい時には「コクってサイン」を出してるのです。まずはアンケート調査の結果をご覧ください。

 

Q1.好きな男性に、告白して欲しい時にサインを出しますか?

  • はい 48.9%
  • いいえ 28.9%
  • 場合による 26.7%
(145 件の回答)

なんとほぼ半数の女性が「はい」と答えています。「場合による」も含めるとなんと、7割以上の女性が告白して欲しい時には、サインを出すことがあるわけです。具体的には、それはどういうサインなのでしょうか。アンケートの回答から、告白されたい女子が取る行動、ベスト3を紹介いたします。

 

3位:イチャイチャする(8人)

好意がある相手とは、女性だってイチャイチャしたいもの。けれど難しいのが、イチャイチャの度合いが人によって違うこと。人に触り慣れていない女性は、肩先にボディタッチをするだけでも勇気がいりますし、反対にフレンドリーな女性は、ただの男友達相手であっても、腕を組んでくる場合だってあります。ぶっちゃけ、モテテクとしてボディタッチを多用する女性もいます。

そこで参考のために、実際にアンケートに寄せられた回答をご紹介します。

「タイミングを作ってボディタッチをする」

普段は男性にタッチすることがない女性が触ってきてくれたら、それは「告白してサイン」の可能性が高いです。

「手相を見るなどのきっかけを作って手を握る」

手相とは、なかなかオーソドックスな手ですが、「手を握る口実」ということが知れ渡っているからこそ、あえてこの手でボディタッチを測る女子も。

「ことあるごとに彼の身体に触る。特に顔回り。髪の毛や頬っぺたなど」

身体の中でも特に特別感があるのが、顔回り。普通は人に触らせないし、触りもしないですよね。なので、あえてそのあたりを触ってくるのは、最上級のイチャイチャです。

 

2位:言葉で好意を匂わす(12人)

告白して欲しい時には、言葉で好意を伝えてくれる女性も多いようです。ただし勘違いしてしまうのが怖いんですよね。具体的にどういう言葉で好意を伝えてくれるのか、実際に集まった回答をご紹介します。

「冗談ぽく、先に『好き』と会話に入れまくる」

「好き」と言ってもらえたら安心して告白が出来ますね。

「遠回しに関係性を探る質問をする」

友達以上の関係性を求めていない場合は、むしろ率先して「友達だと思っている」って伝えて告白を封じることも。「わたしたちってどういう関係なのかな?」と問われたら告白するタイミングです。

「どんな男よりも、とにかく笑顔でニコニコしてる。もう聞いた話も知らないふりしたり」

「どんな男よりも」というところがポイント。誰の話でも笑顔でニコニコよく聞いている場合は、ただ単に人当たりのいい女性という可能性も。

「◯◯◯が彼氏だったら幸せだろうな(^^)」

ここまで言われて告白しなければ、呆れられて見放されても仕方ありません。すぐに告白を!

 

1位:目を見る(23人)

圧倒的に多かったのが、この「目を見る」という回答です。確かにやりやすいですが、男性からすると、ちょっぴりわかりにくくもありますよね。

個別の回答についても、

「じっと目を見る」

「目をじっと見る、 同じ動きをする 、瞳孔を開く」

「ついたくさん顔を見つめてしまう。相手もたくさん見つめてくれたら嬉しい」

「視線を合わせる」

と、とにかくシンプル。やたらと顔をじっと見られてるな、と思ったら勇気を出して告白するタイミングかもしれません。

いかがでしょうか。告白されて「腹が立つ」という女性はなかなかいませんし、告白されたことがキッカケで意識することになって、好きになってしまうことだってあります。

これらのサインが見えたら、ぜひ勇気を出して告白を!

 

■ライター:大泉りか

官能小説や女性向けポルノノベルでも活躍中の女性小説家であり、エッセイスト。恋愛や“モテ”について、独自の切り口や的を得た視点が人気の女性作家。著書『もっとセックスしたいあなたに』(文庫ぎんが堂)などが有名。

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