【大泉りかが男を斬る!】ごく普通の男子でもイケメンに見せるテクニック4つ

イケメン……それは、同じ“男性”という存在であるというのに、容姿が優れているというだけで、女性にモテる存在です。

普通の男性がすると、場合によっては「キモい」と言われてしまうキザな行動も、イケメンがすれば「胸がキュンとする〜!」と喜ばれますし、それどころか、そこにただ存在するだけで、「目の保養」なんて言われてありがたがられたりもします。そんな特権階級にいるイケメンについて「悔しい」と腹が立つ一方で、自分がイケメンに「なりたいか、なりたくないか」というと、「なれるものなら、なりたい」というのが本音ではないでしょうか。

「でも、もともとの素材が違うから無理……」なんて諦めることはありません。イケメンそのものにはなれなくても、“限りなくイケメンに近づく”ことは、できます!

というわけで、普通の男子がイケメンに見える4つのテクニックをご紹介します。

 

1:身体を鍛える

イケメンに必要不可欠なのはスタイルの良さ。たとえどんなに顔の作りがよくっても、だらしのない身体をしているとイケメンからはほど遠くなってしまいます。

背の高さについてだけは、努力しても何ともしがたいですが、贅肉を落として筋肉をつけることは「やる!」と決めれば誰にでも出来ること。「モテたい〜!」とボヤいている暇があったらスポーツジムや公園などにいって汗を流しましょう。

身体を鍛えることにはもうひとつ、良い効果があります。それは、努力(筋トレ)をすると、それが実る(筋肉がつく)という手ごたえを知り、自分に自信がついて前向きになれること。「自信が持てない、自信の持ち方がわからない」という人はぜひ身体を鍛えることに挑戦してみましょう。

 

2:髪の毛を定期的にカットして整髪剤で整える

イケメンの条件のひとつに「こざっぱりしていること」があります。

その“こざっぱり”を演出するのに最も効果的なのは髪の毛をきちんと整えること。“千円カット”でもまったく問題はないので、とにかくこまめに髪の毛をカットしましょう。また、カットをしていても、そのままボサボサにしていてはもったいない。整髪剤できちんと整えると、グッと好印象がアップします。もちろん、ヒゲや鼻毛が伸び放題なのもよろしくありません。きちんと毎朝鏡に向かって、グルーミングをする習慣を身に着けましょう。

 

3:家事をする

ちょっと意外かもしれませんが、洗濯や料理、掃除などの家事をすることは、イケメンになる近道です。

ヨレヨレで汚れたシャツを着ていては、とてもイケメンには見えませんし、男性が料理を作っている姿は、どことなくセクシーに見えるもの。また、家に招かれた時にまるでゴミ屋敷のようだと、“イケメン”から“汚部屋の住人”へと印象が格下げしてしまいます。

そもそもイケメンとは、ガサツや粗暴といった「男性らしい」とされているワイルド要素とは反対に「優しい」「気がきく」といった“女性らしい”要素を持っているもの。「男子たるもの…」とあぐらをかかずに、ぜひ積極的に家事に参加してくださいね。

 

4:ニコニコと笑顔で

イケメンの特徴といえば、なんといっても笑顔です。

いつも明るくにこやかに微笑んでいると、それだけでイケメン度がアップするうえに、性格がよく見られるので一石二鳥です。そもそも強面+仏頂面では話しかけにくく、ゆえに出会のいチャンス自体を逃してしまうことにもなります。

機嫌よく朗らかな態度を取っていると、相手も同じような態度で接してきてくれて、気分よく過ごせますよ。

いかがでしょうか。この4つ、実はお金がかかるのはヘアカットとジム代くらい(公園ならば無料!)。ですので、実行するかしないかは全部自分次第なのです。イケメンになってモテたいのならば、ぜひ、重い腰をあげて実行あるのみです!

 

■ライター:大泉りか

官能小説や女性向けポルノノベルでも活躍中の女性小説家であり、エッセイスト。恋愛や“モテ”について、独自の切り口や的を得た視点が人気の女性作家。著書『もっとセックスしたいあなたに』(文庫ぎんが堂)などが有名。

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