【ゾンビから逃げ切れ】サバイバル最強のモペッドはこれだ!

昨年4月に起きた熊本の大地震はもちろん、同年1月のカムチャッカ半島、3月のインドネシア、4月のエクアドルなど、M(マグネチュード)7クラスの地震が今年に入って至る所で頻発。関東でも「M7級の首都直下型地震がいつ起きてもおかしくない」といった予測も出ているし、本当に今後地球はどうなってしまうのでしょうか?

そんな今だからこそ、まさかの時への備えは大切! っということで今回は、サバイバルに特化したペダル付きバイク(モペッド)を紹介しちゃいます。

 

ペダル付きバイクがモペッド

アメリカのMotoped社が作った「サバイバル・ブラックOps」は、終末の世に生き残るためのギアを満載したモペッドです。
ちなみに、モペッドっていうのはペダル付きオートバイのこと。

元々は、自転車にエンジンを付けたのが始まりで、エンジンだけでも走れるし、ペダルを漕いで人力だけでも走れるのが魅力です。日本でもかつて様々なメーカーが発売していて、1960年代には「モペッドブーム」も起こったほど人気があった乗り物なのです。

 

中国製50ccエンジンにペダルをセット

話を元に戻しましょう。

搭載エンジンは、中国製の4ストローク50cc単気筒。このエンジン左右に足こぎ用ペダルをセットしています。フレームもCRF50用をカスタム&軽量化していて、30Lのオリジナル燃料タンクなども搭載しています。

サスペンションや前後ブレーキには、ダウンヒルMTB(マウンテンバイク)用のパーツを採用。ハードな道にも耐えられる耐久性が自慢です。

 

生き残るためのギア満載!

荷台など各部には、サバイバル用ギアが満載されています。

懐中電灯、万能ツール、カラビナ、サバイバルショベル、荷台横には予備タンクも。加えてモリやオノ、電動ノコギリ…なんとクロスボウまで!

ちょい悪ノリし過ぎでは? 日本でこれに乗ると、絶対に銃刀法違反で捕まると思いますが。でも、ハンティングが盛んなアメリカ製だと考えると…納得です!

 

ともあれ、非常時にガソリンがなくても最悪は人力で移動できるし、山道やガレキの中でも走れる走破性の高さも魅力。しかも、サバイバル用ギアも豊富過ぎるほど豊富ですし、これにテントと食料があれば完璧じゃないでしょうか!

 

これさえあればゾンビ対策も万全

「サバイバル・ブラックOps」の見事な走りは、プロモーション動画でよく分かるのでぜひ見てみて下さい!
映像では、“究極の非常時”を想定し「ゾンビ」も友情出演。襲いかかるゾンビの群れをかわし、反撃する様は圧巻です(災害からのサバイバルとは少し趣旨が違うけど)。

 

 

最後に。

被災された方々には、心からお悔やみ申し上げます。一日も早い復興ができることを、お祈りしております。

 

参考:Motoped
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