【みんな大好き】125ccバイクはカリフォルニアでも流行ってる!?

ホンダがリリースする小排気量スポーツモデル「グロム」。ホンダのタイ工場で生産されていて、まずは東南アジアで着火! 日本でも発売されるなり瞬く間に人気モデルになりました。

そんなグロム人気は、アメリカにも飛び火していたようです。今回はアメリカのカッコいい「グロム」カスタムを紹介しちゃいますね!

 

アメリカのイケてるグロム・カスタム

その1:ロー&ロングなカスタム

前後のサスペンション変更やロングスイングアームを装着することで、15cmもローダウンされたグロム。まさにロー&ロング!

 

トリプルツリー(フロントフォークとフレームを接続するパーツのこと)もオリジナル。ガソリンタンクはノーマルのままですが、マシンの表情はまったくの別モノですね!

 

LEDバーライトを3本並べたフロントフェイスも個性的です!

 

その2:ストリートファイター

コチラはストリートファイター系のカスタム。オリジナルのガソリンタンク&シングルシートが戦闘的で良い感じ!

 

長めのスイングアームとオーリンズ製のリヤサスペンションをセレクト。お尻を跳ね上げたリヤビューが実にクールです!

 

ちなみにこちらのカスタムバイク、エンジンは204ccまでボアアップされています。鋳造ピストンや強化コンロッドといったパーツを用いて、エンジン内部のチューニングが施されています。それに合わせて、吸気系も当然チューニングされています。

この両車のようなカスタムバイクに限らずグロムは、小さい車体ながらもスポーティで本格的なライディングが楽しめることから、日本はもちろん、西海岸でも人気になっているようです。

 

本格派125ccはコレ!

カワサキ・Z125 PRO

今回ご紹介したのはホンダ「グロム」ですが、スポーティな本格派125ccモデルは、カワサキからもリリースされています。それがこちらの「Z125 PRO」です。

アンダーカウル(エンジンの下にあるカウル)がカッコイイ!

 

ホンダ・グロム

そしてこちらがホンダ「グロム」。実は先日モデルチェンジを果たしており、新設計のLEDヘッドライトの採用によって顔つきがガラッと変わっています。またボディーもエッジを効かせたデザインに変更されています。

なお新車の車両本体価格は、「Z125 PRO」「グロム」共に34万5,600円(税込)です。

 

世界中で人気の兆しを見せる125cc(原付二種)クラス。初めて乗るバイクとしても、通学・通勤用としてもピッタリの一台です。学生にも買いやすい金額ですので、友達とバイクシェアなんてのもアリかもしれませんね!

 

※紹介したバイクはアメリカでのカスタムです。日本国内での違法な改造は、ダメ。ゼッタイ!
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