コレは欲しい!ホンダ「CRF250 Rally」がパリダカレーサー・レプリカとして新登場!

以前、for Rideで「ミラノショーで発表があるのでは?」とご紹介した「CRF250 Rally」ですが、やはり2017年モデルとして発売が開始されました!

2月20日より発売が開始されたことを記念して、今回は画像を中心にお伝えいたしましょう!

 

CRF450 Rally のレプリカ

モデル名からお分かりいただけるように、ベースとなっているのはオフロードモデル「CRF250L」。4ストローク250cc単気筒エンジンを軽量セミダブルクレードルのフレームに搭載しています。

 

この「CRF250 Rally」は、「Rally」という名称に相応しく週末の冒険の頼れる相棒となれるモデルを目指して開発されました。

 

オフロードはもちろんですが、そこに辿り着くまでのオンロードも快適。またシティライドにも対応できる懐の深さを持たされています。

 

CRF450 Rally のレプリカ外装

そうした機能性だけでなく、「Rally」というモデル名に相応しい外装も魅力。それも当然!

このダカール・ラリーに参戦するワークス・モデル「CRF450 Rally」をモチーフとしているのです!

 

CRF250 Rally は外装がキモ!

というワケで、このモデル、決して本気のラリー向けモデルではなく、週末の冒険に出掛ける相棒として企画されています。そのポイントは外装類にあります。

 

凝り凝った左右非対称のLEDヘッドライトがカッコいい! スクリーンとラジエーターシュラウドは、風防効果も高いはず。

 

そして何と言っても特徴的なガソリンタンク! 容量は10.1L(リザーブが1.6L)と、ベースモデルより約30%ほどアップされています。

 

とは言え、外装だけのお遊びモデルではなく、前後足周りはトラベル量を増やすことで荷物を積んだ状態でのオフロード走行にも対応しています。

 

その結果シート高が895mmとベースモデルより20mm高くなっています。実はABSを搭載しているのもポイント高いですね。

 

CRF250 Rally のスペック

  • 全長×全幅×全高:2,210×900×1,425mm
  • ホイールベース:1,455mm
  • シート高:895mm
  • 車両重量:157kg
  • エンジン種類 / 弁方式:水冷4ストローク単気筒 / DOHC4バルブ
  • 総排気量:250cc
  • 内径×行程: 76.0×55.0mm
  • 圧縮比: 10.7
  • 最高出力:18.2kW/8,500rpm
  • 最大トルク:22.6Nm/6,750rpm

気になる価格は、CRF250 RALLYとCRF250 RALLY Type LDが64万8,000円(税込)、CRF250 RALLY <ABS> とCRF250 RALLY Type LD <ABS>が70万2,000円(税込)となっています。興味のある方は、近くのホンダディーラーさんに足を運んでみてくださいね!

 

参考 – ホンダ
for Ride

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