DEUSが1974年製ホンダ「スーパーカブC70 」をカスタムしたらこうなった!

当サイトでたびたび話題をさらっていく「DEUS EX MACHINA」。カッコ良さと楽しさを兼ね備えたバイクで新しい遊び方を提案する「DEUS EX MACHINA」のカスタムバイク、最新版の情報が入ってきたので紹介しましょう。

 

ホンダ「スーパーカブC70」

「DEUS」は単なるカスタムショップではありません。バイク×サーフのミックスカルチャーブランドであり、ライフスタイル提案型ブランドです。

そんなコンセプトを持つ「DEUS」の最新カスタムバイクがこちらになります。ベース車両は何とホンダ「スーパーカブC70」。「DEUS」の「スーパーカブ」と言えば、以前も当サイトに掲載し、話題を呼びましたが、こちらは全く別のコンセプトを持ったカスタムカブとして仕上げられていますね。

 

ホンダ「スーパーカブC70」と言えば、スーパーカブの中でも、一段と豪華な装備、安全性と扱いやすさをそなえたデラックスタイプとして登場。 原付の気軽さに自動2輪の機能をプラスされた実用性の高い中量級モペットとして発売されました。こちらの車両は1974年製になるそうです。

 

左側にサーフラックを備えることで、まさにバイク×サーフのミックスカルチャーを体現したかのようなカスタムカブは、日本ではなくインドネシアの「DEUS」にて製作された車両になります。

 

ボディは1974年製のホンダ「C70スーパーカブ」ですが、エンジンはホンダと提携しているインドネシアのバイクメーカー、アストラの1995年製のエンジンをスワップしています。これによりパワーが大幅にアップしています。ちなみにホンダ「C70スーパーカブ」は、6.2馬力の2人乗り用のバイクとして製作されていましたから、それよりもアップグレードが施されていると考えたほうがいいでしょう。

 

フロントには木製のラックが備えられています。走りのみを追求しているわけではなく、サーフキャリアとしての役割を果たすべく実用的に造られていますね。

 

2人乗り用として造られているため、ワンオフのカスタムレザーシートが装着されています。

 

SEA SIDER

かくして完成した車両は「SEA SIDER」と名付けられました。インドネシアという土地柄と、バイク×サーフのミックスカルチャーとが具現化され、遊び心の要素を取り入れられた「DEUS」らしい車両ですね。

 

南国の島で「SEA SIDER」にサーフボードを積んで遊び回る…こんな生活もあるんだな…といったことを考えさせられるような車両ですね。そんなライフスタイルを提案してくれる「DEUS EX MACHINA」の手法に脱帽モノです。

 

参考 – hiconsumption
for Ride

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