ヤマハ「R25&R3 / MT25&MT03」用ワイズギアKYBスペシャルサスペンションが上質すぎる!

ホンダから「CBR250R」がリリースされたことで、これまで250ccクラス最速の座を確保していたヤマハ「YZF-R25」も安泰ではなくなったワケですが、兄弟車「R3 / MT25 & MT03」を含めて、やはりトップクラスの速さが魅力の一つと言えましょう。

今回は、そんなヤマハ「YZF-R25 & R3 / MT25 & MT03」に上質な乗り心地を提供し、スポーツ走行にも対応する足回りパーツをご紹介しましょう。

 

ワイズギアKYBスペシャルサスペンション フロント

それがコチラ!「ワイズギアKYBスペシャルサスペンション フロント」です。ハードなスポーツライディングでは無駄な動きを抑え込んで安定した走行が楽しめるうえ、ワンランク上のしっとりとした乗り心地を提供します。

その理由は、内部ダンパー機構がカートリッジ式に変更されるているため(ノーマルのフローティングバルブタイプ)。ゆっくりとしたストロークからしっかり減衰が効くのでフワフワした動きにならず、しかも急激なストロークに対してはしなやかに衝撃を吸収します。

 

また、右側フォークが伸び側減衰、左側フォークが圧側減衰力を発生させる左右式になっていて、上部のアジャスターで伸 / 圧減衰力を独立して調整が可能。スプリングプリロード調整も装備しています。

 

滑らかな作動性、作動感を実現する”KYB New DLC(ダイヤモンド ライク カーボン)コーティング”をインナーチューブに採用。従来比で約30%摩擦係数を低減しています。

この充実したフロントフォーク・キット、お値段(消費税込み)は12万4,200円です。

 

ワイズギアKYBスペシャルサスペンション リア

足回りのチューニングは前後合わせて行いたいもの。ということで、リア用もラインアップされています!ワイズギアの狙いも、フロントと同じく、上質な乗り心地とスポーツライディングの両立を狙っています。

この「ワイズギアKYBスペシャルサスペンション リア」では、アルミボディのガス加圧別体タンク式を採用(ノーマルは複筒式)しています。

 

走行条件やライダーの好みに合わせた調整が可能な伸圧減衰アジャスターを装備しています。スプリングプリロードはネジ式。無段階に調整が可能なフルアジャスタブルサスペンションです。

お値段(消費税込み)は7万5,600円です。

 

ワイズギアKYBスペシャルインナーキット

さてさて、前後を丸っと交換できれば何も問題ないワケですが、いかに適価とは言えやはり前後で合計約20万円というのは少し厳しい、という方も少なくないはず。

そんな方に最適な「スペシャルインナーキット」もリリースされています!日本国内の路面にターゲットを絞り、サーキットでのスポーツ走行も視野に入れてセッティングを見直されています。

ちなみに、ヤマハによりますと……

MFJロードレースJP250クラスのレギュレーションでは「フロントフォークのバルブ形式(減衰力を発生させる基本構造)変更は禁止」なので、”スペシャルサスペンション フロント”はレースでは使用することができませんが(リアは交換OK)、このスペシャルインナーキット”はバルブ形式を変更していないのでJP250クラスで使用可能です。

とのこと。JP250クラス参戦前提のユーザーさんは、コチラをご利用くださいね。

お値段は、「ワイズギアKYBスペシャルサスペンション フロント」より遥かにお安い3万8,880円(消費税込み)です。

 

KYB製品&ワイズギア販売なのも嬉しい!

高機能なKYB製パーツがワイズギアから販売されているのは、ユーザー側から見ると嬉しい限りです。

ヤマハ「YZF-R25 & R3 / MT25 & MT03」オーナーの皆さん、ご検討されてはいかがでしょうか?

 

参考-Y’S GEAR
for Ride

for Ride

バイクやクルマなど乗り物(Ride)を軸としたライフスタイル提案型の情報メディアです。